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ロウソク発電No.14 ペルチェ素子発電装置の組み立て2
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このろうそくを使って発電します。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

ろうそくの上に発電装置を置いて発電の様子を見ます。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

0. 65Vの電圧が発生しています。

これはまだペルチェ素子1枚分の電圧です。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

これを自作昇圧回路に接続すると、赤色LEDが点灯しました。

電圧は0.58Vに下がりました。

しかし、約0.6VでLEDが点灯するのですから感動ものです。


次はペルチェ素子3枚を直列につなぎます。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

明るいですね。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

発電装置に足をつけます。

これで安定します。


再び発電させます。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

2.15Vの電圧が発生しています。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

昇圧回路なしで直接LEDを接続してみます。

1. 87Vに下がりましたが、しっかりと点灯しています。

順調です。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

ろうそくの位置がずれないようにするためのねじを取り付けます。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

いい感じですね!

ペルチェ素子発電装置の組み立て

今度は直接ソーラーモーターにつないでみます。

電圧は0.76vにまで下がりましたが、しっかりと回転しました。

ペルチェ素子発電装置の組み立て

ろうそくを燃やしてモーターが回るというのは、なかなか新鮮です。


次は昇圧回路の改造です。



次回、ペルチェ素子発電装置の組み立て3

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カマキリの食事
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カマキリのお食事の風景です。

カマキリ捕食

カメムシを食べています。カメムシは好物なのかよく食べています。

単に多くいて捕まえやすいからでしょうか。

カマキリ捕食

カメムシといえば強烈な臭いを放ちますが、カマキリに食べられているカメムシは全く臭いません。

カメムシを手で捕まえると、おしりから臭いを放って逃げようとします。

カマキリ捕食

しかし捕まえるときにカメムシを刺激しないようにそっと捕まえると臭いを放出しないことがあります。

カマキリ捕食

ひょっとするとカマキリは臭わさずに捕まえるコツを知っているのかもしれませんね。

カマキリ捕食

筵(むしろ)の上でイモムシを食べていました。

イモムシを食べているのは初めて見ました。

でもおいしそうです。

カマキリ捕食

じゃまなので場所を移動させたら、もう食べなくなってしまいました。

ごめんね。


カマキリはいろんな虫を食べます。基本的には動いているものに反応して捕まえて食べるようです。

ならばと、目の前に生きている昆虫をおいても見ているだけで捕まえようとはしません。

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3代目プリウス発売開始
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ついに3代目トヨタプリウスが発売されました。

排気量は1,5Lから1,8Lに拡大、しかも燃費は38km/Lと7%も向上しました。2代目は高速走行すると燃費が悪くなり、パワー不足も感じられましたが、今回はその問題を解消したようです。

販売価格はもっとも安いタイプで、2代目よりも30万円ほど安い205万円です。4月時点での受注は好調で国内生産数の5分の1に達するとのことです。

簡単に言えば、近い将来的に5台に1台の割合で道をプリウスが走っていることになりそうです。そういえば最近よくプリウスを見かけますね。

一方のホンダインサイトは4月時点で国内販売台数1位になりました。燃費の良さではプリウスに及ばないものの、189万円という低価格が功を奏したのでしょう。

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